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Wirecast6 proを使ってアフリカTVで放送する計画



Wirecast6といえば生放送中にリプレイを作成できる機能が注目されていて、
MOBAやFPSのキルシーンをすぐに見返せるすごい放送ツールです。
僕も半ば衝動買いに近い形でアップグレードして、いざ使ってみるとアフリカで数秒おきにコマ飛び。

あまりにも情報が少なかったので、自分用のメモとして残しておきます。
同じ境遇にいるほんの僅かな人達の役に立てばこれ幸い。

まず解決方法は、Wirecast側の
ファイル>環境設定>パフォーマンス>ビデオのディスプレイレート
こいつを初期の60から25まで落としてやるだけ。

2015年3月現在のアフリカTVスタジオだと、
外部入力に対するフレームレートの制限機能がなく、
60fpsの映像ソースも入ってしまう。

このままアフリカTVで放送すると激しいコマ飛びが発生します。
まぁこの辺はすぐ理解できた。

それでアフリカTVで推奨されている30fpsにしたときも
同様にコマ飛びが発生したので僕大混乱。

本当はすぐにソースと比較すれば気付けたんだろうけど、
Xsplitでも不具合が発生していたので、うっかりハードを疑ってしまった僕はPCを初期化。
3年分のWindows updateを経て、各ドライバーをインストールした後、
XsplitとWirecastが競合してるんじゃないかと勘ぐって(実際に競合するけど)
放送に必要なツールの最小構成でそれぞれチェック開始。

結果、Xsplitでは原因不明の暗転blinkと、webカメラの乱れが発生。
Wirecastでは周期的なコマ飛びが発生。
初期化前と状況は何も変わりませんでした。

どうせ時間かけて調べるなら新しく買ったWirecastを使えるようにしようと思い、
夜通しで延々とInとOutの映像を見比べて、さっきようやく気付きました。

60fpsと30fpsでのコマ飛び頻度の差に。

wirecastで選択できるフレームレートは60,50,30,25 の4通りなんだけど、
50と25は何となく気持ち悪くて選んでいなかったという、
しょーもない理由で発見に2日かかりました。


もしかしたらXsplitの謎暗転もアフリカTVスタジオが悲鳴をあげてるのかも知れない。
そっちも検証したいけれど、Wirecast起動した後にXsplitつけるとカメラが検知されなくなる呪いがあるので、
しばらくはWirecast1本で行こうかと思いました。


直った風に結論まとめてるけど、鍵つき放送でしかテストしてないので
実際に3000k放送したら25fpsでもコマ飛びしちゃうかもしれない。

そうなったらもう画面まっくらにして歌でも歌おう。

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